ポスト安倍
2007年9月12日に安倍晋三が内閣総理大臣、自由民主党総裁の辞任を表明し、その翌13日、自由民主党総裁選挙への出馬意思があると報道され、自身も出馬の方針を示した。
15日、自由民主党総裁選に立候補の届出をした。対立候補として麻生太郎が立候補したが、町村派含めたほぼすべての派閥(事実上、麻生派以外の全派閥)が福田支持を決定しており、圧倒的優位が伝えられていた[1]。また、小泉純一郎前首相も事実上福田支持となった。
2007年9月23日実施の自民党総裁選において330票(麻生:197票 無効票:1 計528票)を獲得し当選、第22代総裁に就任。親子で自由民主党総裁に就任するのは史上初めて。
同年9月25日に開かれた内閣総理大臣指名選挙(首班指名選挙)において内閣総理大臣に指名された。翌9月26日に宮中での親任式において正式に第91代内閣総理大臣に任命される予定(福田康夫内閣)。就任すると憲政史上初の親子での総理となる。就任年齢となる71歳は、奇しくも父・赳夫が首相に就任した年齢と同じ(赳夫が就任したのは71歳11ヶ月と10日、康夫が就任するならば71歳2ヶ月と9日)となる。
15日、自由民主党総裁選に立候補の届出をした。対立候補として麻生太郎が立候補したが、町村派含めたほぼすべての派閥(事実上、麻生派以外の全派閥)が福田支持を決定しており、圧倒的優位が伝えられていた[1]。また、小泉純一郎前首相も事実上福田支持となった。
2007年9月23日実施の自民党総裁選において330票(麻生:197票 無効票:1 計528票)を獲得し当選、第22代総裁に就任。親子で自由民主党総裁に就任するのは史上初めて。
同年9月25日に開かれた内閣総理大臣指名選挙(首班指名選挙)において内閣総理大臣に指名された。翌9月26日に宮中での親任式において正式に第91代内閣総理大臣に任命される予定(福田康夫内閣)。就任すると憲政史上初の親子での総理となる。就任年齢となる71歳は、奇しくも父・赳夫が首相に就任した年齢と同じ(赳夫が就任したのは71歳11ヶ月と10日、康夫が就任するならば71歳2ヶ月と9日)となる。

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